2026.3月20日、燕市は合併20周年を迎えました。
スキップデザインでは新潟日報社さまからご依頼いただき、7段見開きの合併記念広告のデザイン制作を担当しました。
実は当事務所、スキップデザインも2006年創業で20周年になります。新潟日報社さまの意向で市内のデザイン会社にお願いしたい、ということでしたが、不思議なタイミングで導かれるようにこの案件やってきました。
市からの要望としては困難から立ち上がり何度でも飛び立つまち、変革と挑戦の象徴としてつばめを超えた存在、フェニックスをシンボルとして欲しい。
そして佐野新市長の掲げる「みんなでつくる燕市」をメッセージとして伝えたい。というものでした。
何パターンかのデザイン案を作成し、制作は決して楽ではない時期もありましたが、その分20日に新聞を開いた時には大きな達成感と感動がありました。
当日は三條新聞にも同様のデザインで掲載されています。
燕市さま、新潟日報社さま、三條新聞社さま大変ありがとうございました。
提案書より一部抜粋
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図案を構成する無数の小さな三角のピース。これらは、市民一人ひとりそのものであり、燕市が世界に誇る「磨き抜かれた技術」や「鋭い感性」の象徴。
そんな個性や魅力が集結し、互いに刺激し合うことで、巨大な推進力が生まれる。
その集合体は、鮮烈なプリズムのような輝きを放ちながら、不死鳥(フェニックス)となって未来の空へ力強く飛び立ちます。
「つばめは、つばめをこえていく。」
このキャッチコピーが示す通り、合併20周年はゴールではありません。
私たち一人ひとりの小さな力が集まることで、燕市はこれまでの常識や限界を超え、新たな時代へと飛翔します。
この広告は、そんな「ワンチーム・燕」の決意表明です。
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