妙高市、株式会社 MYOKO WELLNESS DESIGNさまのロゴデザインを担当しました。
2028年〜、新潟県妙高エリアはシンガポールの投資ファンドが総額2,000億円とも言われる巨額を投じ、巨大なリゾートエリアへと生まれ変わります。
MYOKO WELLNESS DESIGNは妙高という地を舞台に、植物・宝飾・アートetc.を統合して人々の心豊かな生活(WELLNESS)を提案し、地域の新しい価値や美しさを創造する事業を手掛けていきます。
ロゴ制作以外にも名刺・封筒のデザインおよび印刷納品をいたしました。
名刺は白銀のスノーリゾートを意識し、シルバーメタリックの加工を施しています。
現物見るとすごく格好いいですよ。
MWDさま、ありがとうございました。
提案書より一部抜粋
ーーーーーーーーーーーーーー
【concept】
〜 M(至高)と W(深淵)の融合 〜
モチーフとしたのは、妙高の美しい情景の一つである“逆さ妙高”。 このシンボルは社名である「M-myoko」と「W-wellness」から構成されています。 M は“Mountain”(妙高の山)。 それは、大地から生まれ出る「植物」の生命力と、長い時を経て結晶化した「宝石」の硬度、すなわち「揺るぎない物質的な美(Material)」を象徴。 W は “Water”(水面の輝き)。 それは、アートや空間体験を通じて人々の心に広がる「感動」や「癒やし」、すなわち「精神的な豊かさ(Wellness)」を象徴しています。 高くそびえる「M」が、静かな「W」に映り込むとき、その中心には「ダイヤモンドの結晶(中央の菱形のエリア)」が浮かび上がります。妙高の恵み「M」を、デザインの力で心の豊かさ「W」へと昇華させる。その瞬間の輝きを、このロゴマークに刻みました。
ーーーーーーーーーーーーーー







