ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール 2018のフライヤーと今回より制定されたロゴマークのデザインをさせていただきました。

ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクールは、ものづくりのまち・燕で毎年開催されている、金属洋食器や金属ハウスウェア、新分野製品開発に携わる方を対象に、優れたデザインを評価・推奨することで産業振興に寄与することを目的に開催されている、今回で42回目を迎える非常に歴史と伝統のあるデザインコンペティションです。

燕市は全国有数の金属加工技術の集積地です。金型設計・製作、プレス加工や板金加工、金属洗浄、磨きやメッキ等の表面処理など一つの製品が誕生するまでには大小様々な企業の関わり、技術の連携や協力があり成り立っています。そして金属加工技術の集積地であると同時に個性の集積地でもあるのです。
様々な技術や個性が集積して一つの形をなし、燕の地より広がっていく様を意匠化したシンボルマークです。
フライヤーも新たに誕生したロゴを周知しただけるようロゴの持つラインのエレメントを強調し、連動したビジュアルにしました。

11/1よりエントリー受付が始まっていますので、興味のある企業は是非応募してみてください。

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ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール フライヤーデザイン

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ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール ロゴマークデザイン

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