

シーリングスタンプはジュエリーのように扱い、専用ボックスに入れてお届けします♪

【オリジナルシーリングスタンプを使ったアイデア】手渡しする招待状はオリジナルシーリングスタンプで封かん♪ 郵便の場合は機械を通して振り分けされる間に割れたり、剥がれたりすることが多いようです。(´へ`;

【オリジナルシーリングスタンプを使ったアイデア】
引出物の包装を留めるとすごくかっこよくなってオススメです♪ 高級感がアップして、値段以上に見栄えがすること間違いナシ。
【オリジナルシーリングスタンプを使ったアイデア】シーリングスタンプで作る招待状とお揃いの席札
【オリジナルシーリングスタンプを使ったアイデア】押す前にラメを振りかけると、キラキラでかわいい〜♪ クラシカルなイメージのシーリングスタンプが一変します。
オリジナルシーリングスタンプの使い方
・オリジナルシーリングスタンプ
・市販のシーリングワックス
・金属製スプーンor小型の鍋
・クッキングシート(シリコン加工がしてあってくっつかない紙)

周りに燃えるものがないか確認して、クッキングシートを敷く。火災予防のためお水を1杯用意しましょう。

スプーンか小型の鍋をキャンドルの火で温め、ワックスを押しつけながら溶かします。

クッキングシートの上にワックスを流します。大きさの目安はスタンプより1〜2mm大きい位に♪

オリジナルシーリングスタンプを押します。押すときは一気に、強く押しましょう。

数分そのまま放置して、ワックスが冷たく固まったら外しましょう。

必要な個数を作ります。失敗したらもう一度溶かして再チャレンジできます!

招待状・席次表に糊やボンドを使ってワックスを付けます。
火を使うので、扱いには充分気を付けて。ワックスに引火したら慌てずに吹き消してくださいね。
初心者さんにもオススメ! ラメを使ってキラキラのシーリングワックスを作ってみよう♪

今回はグルーガンを使ってシーリングスタンプを作ってみます。グルーガン用のシーリングワックスはもちろんカラーグルースティックも使えますよ。

ラメの色もいろいろ♪ 100円shopにもありますので、ワックスに合わせてお気に入りの色を見つけてくださいね。

グルーガンの取説に従って温めた後、1個分の量(約4〜5プッシュ)を出します。

すぐにラメを振りかけます。ラメを載せたスプーンを軽くトントンと叩きながら、固まりにならないように振りかけてくださいね★

シーリングスタンプを押します。押すときは一気に強く押しましょう。

数分そのまま放置して、ワックスが冷たく固まったら外してできあがり!
グルーガン用ワックスは火で溶かすワックスと比べて、質感はややゴムっぽく艶があります。
質感の違いなのか細かい模様も出やすい気がします!(^○^)
冷える速度が遅めなので、ラメをかけている間に固まってしまうことはあまりないでしょう。
難点は失敗しても再チャレンジができないことと、
グルーガンを待機させている間にもワックスが漏れてしまうこと。。(もったいない)
待機中のグルーガンの下には紙を敷くなどして、
机や床を汚さないようお気を付けくださいヾ(;´▽`A
また、色の変更をしたい場合も、前の色が混ざってしまうので
1色につきグルーガンが1個必要かもしれません。
(間に透明のグルーガンを使って前の色を押し出してみましたが、
完璧にキレイにはできませんでした)
ワックスがゆるく、スタンプを強く押せないときは
シーリングスタンプでくっきりきれいに模様を出すには、
ワックスが熱く液状のうちに強い力で押さなければなりませんが、
ワックス全体が溶けている状態だとシーリングスタンプがワックスを貫通してしまいます。
そんな時は100円ショップなどで売られている
ステンレストレー(キッチン用品コーナーにあります)を使って、
以下のイラストの状態を作り出すと、
強く押すことができ、模様をきれいに出すことができます。


ステンレストレーを冷蔵庫で冷やしておきます。

クッキングシートを置いてワックスを流します。このときトレーに接している下の部分がすでに固まり始めているのでシーリングスタンプを強く押せます。

そのまま再度冷蔵庫に入れればワックスが早く固まり、取り外しやすくなります。
J.エルバン社とは?
スキップデザインピクチャーズのオリジナルシーリングスタンプにセットしているハンドルは、
J.エルバン社というフランスの老舗ブランドのものです。
ちょっとだけご紹介しますね(^O^)

J.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、
シーリングワックスとインクの老舗ブランドです。
船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、
飛躍的にシーリングワックスの質を高め、
封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となりました。
シャネルの香水瓶の封は、
誕生以来一貫してエルバン社の製作によるものだそう。
1700年にはインクの本格的な生産を開始、
1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折には、
エルバンのインクが献上されたとの史実も残されています。
自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、
代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年まで
フランス全土の小学校で指定色として愛用されてきました。
フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。
これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。
ワックスいろいろ

エルバン社とアブラクサス社のワックスを使ってみました。
(右)エルバン社のワックスは低い温度で溶け始め、
サラッとした液体になります。
(左)アブラクサス社のワックスは粘りが強く初心者には少し扱いにくいですが、
ツヤツヤの仕上がりです。
他にもいろんなメーカーからワックスが販売されていますので、
好みの使い心地・仕上がりのワックスを探してみてくださいね(^○^)
シーリングスタンプの失敗を避けるために…

普通は押したい場所に直接ワックスを垂らしますが、
招待状にいきなりワックスを落としてスタンプすると、
失敗したら招待状ごとダメになっちゃいます。
だから、「絶対失敗しない!」と自信をもって言える
ベテランさん以外はクッキングシートをつかって大量生産し
、
糊やボンドで付けていくほうが失敗が少なくていいと思います(o^∇^o)ノ
ワックスをライターなどで直接あぶって溶かす方法もあります。
スプーンも汚さないし手軽なように思えますが、
実際この方法はススが混ざってしまうし引火しやすいのでおすすめしません。
できるだけ失敗のないように手順を書きましたが、
最初はなかなかうまくいかないと思います。
でも、おふたりでアイディアを出し合いながらシーリングスタンプを押して、
ベストの仕上がりを探していくのもきっと良い思い出になりますよ♪






【オリジナルシーリングスタンプを使ったアイデア】





















